FX初心者が選ぶベストワン

FX初心者が選ぶベストワン

金利が低くても円安の今だからFXでスイングトレード

昔のような円キャリートレードで高金利通貨をシンプルに円売り取引して稼ぐ時代は終わってしまいましたが、デイトレと同じように計画を立てて日々の分析を欠かさなければまだまだスワップ金利目当ての取引方法は通用すると思っています。
自民党に政権が戻ってからはわかりやすい円安が続いていますし、はっきりと好景気とは言えないものの世界中の株価が徐々に上がってきているので、金利の上昇も今までの極端な超低金利よりは期待できそうだからです。

 

私も今はデイトレで稼いだ余剰金でスイングトレードに挑戦しているけれど、クロス円で金利の高い通貨ペアに資金を分散して取引していると円安有利の地合いもあって結構勝率の高い取引ができていて、ほとんど負けを経験しないままスワップ金利が入る毎日です。
クロス円という特徴のおかげでそれぞれ連動しているからオージーが高くてポンドが下がるという極端な動きはなく安心できるものの、たまに予期せぬ事態があって特定の通貨が弱くなることもFXでは考えないといけないリスクだといえます。

 

だから一つの通貨ペアに資金を集中しないで、普段の何もない為替相場なら似たような動きをするクロス円で分散取引をしたほうが一度の大きな負けで全てを失うということを避けられるわけです。
デイトレの片手間でやっているからスイングトレードに割く資金が少なくて、勝っているといってもスワップはほんの少ししか入ってこないけれど、この先の金利上昇と円安を見据えて押し目でポジションを増やして新たなFXの稼ぎ方を切り開いていくことが大切だと思います。

FXの売買で利益を上げる為には、実力アップが必要な一面があります。基本的に知識などが求められる商品ですので、ある程度勉強をする事も必要になりますね。
ではどうすれば実力アップにつながるかと申しますと、試行錯誤が必要だと考えられます。1つのやり方だけでなく、複数のやり方を試してみる訳です。
例えばある時までに、やり方Aで売買を重ねたとします。それで30回程の売買を行ってみた結果、利益率は120%くらいだったとしましょう。少なくとも損失になっていない訳ですから、まずまずの成績だと考えられるでしょう。
それで今度は別のやり方Bを試してみたとします。今度は利益率はあまり良くなく、むしろマイナスになってしまったとしましょう。
上記のAとBのどちらの方が良いかと言われれば、もちろんAですね。利益率が高い訳ですから、以後のやり方はBではなくAに固定をするべきなのです。
それで今度はBではなくCのやり方を試してみて、またAと比較をしてみる訳です。次々に色々なやり方を試してみて、最も利益率が高そうなものを見つけてみる訳ですね。
思えばサラリーマンの方々は仕事を覚える時にも、上記と同じような事を無意識の内に行っているでしょう。様々なやり方を試してみて、一番効率が良い仕事の方法を見つける訳です。それでだんだん成長していく訳ですね。
FXにも、それと似た一面があります。その際には、自分の売買履歴などを見てみる方が良いでしょう。客観的な数字データを見てみる方が、試行錯誤などもやりやすいと思われるからです。

続きを読む≫ 2015/05/26 11:04:26

FXのトレーダーの方々は、売買の為にインターネットを活用している事が多いです。実際その金融商品の申込をする為の方法も、ネット完結型ですね。申し込みも売買も、基本的にはインターネットになる訳です。
ところが一部の金融会社では、それ以外の方法でも売買をする事ができます。その1つが電話なのですね。
そもそもFXでの売買を希望していても、インターネット回線が無い方もいらっしゃるでしょう。そのような方の場合は、やはり電話で売買をする事になると思います。
ただ個人的には、電話での売買はあまりオススメできません。それには2つのデメリットがあるからです。
まず1つ目のデメリットとしては、ややスピードが劣る点です。口頭でのやり取りになりますので、自分の注文を相手に伝えるまでに多少時間がかかる事があります。
また電話のオペレーターに対して注文内容を伝えたとしても、今度はオペレーターの方がシステムに入力をしなければならないでしょう。それだけ多くの時間がかかってしまう訳です。短期売買を行っている方にとっては、それは困りますね。それよりもむしろ、インターネットの方が早い訳です。
もう1つのデメリットですが、手数料が多くかかってしまう傾向があります。ある金融会社の場合は、1回の売買をする為に数百円前後の手数料がかかってしまうのです。ちなみにネットの場合は、スプレッド以外の手数料はありません。ですのでインターネットが方が、手数料が格安になる訳ですね。
この2つの理由により、FXの売買は電話よりもインターネットがオススメです。

続きを読む≫ 2015/05/26 11:03:26
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