FX初心者が選ぶベストワン

FX初心者が選ぶベストワン

FX初心者が取引する前に知っておくべきポイントとは

これから取引を始めるFX初心者にはいくつか知っておくべきこと、注意したいことがあります。まず、本やセミナーで取引を学び、デモで一定期間試してみて資産がプラスになったらリアル口座で取引するのが安全です。よくデモ口座とリアル口座は全く別で、デモで勝てたのに、リアル口座で全く勝てないといった声も聞きます。デモ口座は自身のお金ではないので大きく勝負できますが、リアル口座は自身のお金で運用しているわけですから、デモのようにはいきません。しかし、デモ口座で学んで本格的に取引を始める場合と全く、検証しなかった方とはあきらかに取引に差があるわけです。無料で取引を経験できますし、デモ口座で学んでから本格的に始めることを強くお勧めします。

 

また、デモ口座で取引することは口座選びに迷っているFX初心者にも決め手になります。今は手数料無料で取引できる口座が増えていますが、スプレッドはどれぐらいか、スワップポイントは他の口座と比べて高いのか、取り扱い通貨ペアなど重要なポイントを比較することが出来ます。口座はネットから開設可能で、無料で参加できるWEBセミナーも定期的に開催されているので積極的に参加して学ぶといいでしょう。FX初心者は本を読んだだけでは分からないことも多くありますが、セミナーなら講師がチャートや図を交えながら分かりやすく説明しています。

 

小額資金で取引できる、24時間いつでも好きな時に取引できるなどメリットが多いといえますが、デメリットを理解しておくことも大切です。一定以上の損失が膨らむと自動的に決済されるロスカット制度があること、損失が膨らむと証拠金がなくなり、不足分が発生する可能性もあることをよく理解することが必要です。ですから、FX初心者はレバレッジを抑えて取引する、口座に余裕資金を入金しておくなど、余裕のある取引を心がけるようにします。また、ロスカット制度はロスカット基準が会社によって違うのでしっかり確認することが必要です。
参考:http://www.agumberainforest.com/

 

 

FX少額投資を行う

 

FXは、二カ国間の通貨の差額で投資を行う金融商品の一つです。この金融商品は、株や先物取引と同様に多くの人々が参加しており、様々な投資方法を使っています。FXを行うには、証券会社やFX会社に専用の口座を開設し、その口座に証拠金を預ける必要があります。FXの最大の特徴は、FX少額投資が実現出来るレバレッジというシステムです。このシステムは、証券会社やFX会社にお金を借りる形で証拠金の何倍もの倍率で大きな投資が出来るというものです。

 

FX少額投資に成功すれば、何倍もの利益を得る事が出来ますので多くの人々にメリットがありますが、失敗をしますと、大きな損失になりますので活用するには注意が必要です。FX少額投資をする際には、証券会社やFX会社が何倍のレバレッジまでに対応しているのかを確認しておくが必要です。FXは、レバレッジを使わないと、大きな利益を得にくい仕組みになっていますので、利用者は、無理の無いレベルでレバレッジを活用しています。世界中の通貨が投資対象になりますので、通貨の組み合わせによっても利益の出方は変わってきます。どの国の通貨を組み合わせていくのかを予め考えておき、通貨の市場での変動を常に注視し、予測を行う必要があります。

 

証券会社やFX会社では、通貨の相場を監視し、視覚的に表示するツールの提供を会員に対して行っています。このツールでは、FXを行う上で必要な機能が全て揃っていますので、様々な角度から通貨の動向を調べて分析していく事が可能です。FX少額投資を行う上で、通貨の変動を分析しておく事は、大きな利益を生み出す為に欠かせない要素となっています。FXを成功させる為には、分析と予測を行って、的確なタイミングで売買を行っていく必要があります。証券会社やFX会社で提供されるツールは、自動売買が出来る機能が搭載されていますので、この機能を使えば、利用者が売買したいタイミングで確実に行えるようになります。

 

 

SBIFXトレードに口座開設をする

 

かつては口座開設というと、口座開設手数料や年会費などを支払うのが一般的でしたが、現在ではたいていは無料です。SBIFXトレードも口座開設をするために初期費用がかかることはありませんし、年会費もかかりません。そのため、とりあえず口座開設だけをしておくのも良い方法です。口座開設して、気が向いたときに取引しようと考えるのも良い方法で、取引しなければ一切お金はかかりません。

 

SBIFXトレードに口座開設をする場合には書類の提出が必要となりますが、必要なものとしては本人確認書類があります。本人確認書類としては、運転免許証があると良いです。本人確認に使える書類はいろいろありますが、氏名と住所、生年月日のある書類が必要とされます。他にも健康保険証の写しであったり、あるいは住民票なども使うことができます。何を使うことができるのかは事前に問い合わせておいた方が良いですが、本人確認として一般的に使うことができるものならたいていは使うことができます。

 

口座開設の申込みをすると、SBIFXトレードから簡易書留で書類が送られてきます。この書類にはログインIDやパスワードが記載されています。本人確認をするために、転送不要の簡易書留で書類が送られてきますから、安全性の面では優れています。口座開設については、日本人でなければならないと言うことはありませんが、現住所が日本であることは必要とされます。法人で口座開設をする場合でも、日本国内で登記されていることが条件となります。

 

口座開設に関しては一定の基準が定められていて、これをクリアしていれば誰でも口座開設ができます。たとえば、正社員として働いている人ではなく、アルバイトとして働いている人でも口座開設はできますし、主婦でも口座開設ができます。未成年の場合はというと、18歳以上であれば大丈夫です。ただ、法定代理人(多くの場合には親)の同意書などが必要となりますから注意が必要です。

 

 

金利が低くても円安の今だからFXでスイングトレード

 

昔のような円キャリートレードで高金利通貨をシンプルに円売り取引して稼ぐ時代は終わってしまいましたが、デイトレと同じように計画を立てて日々の分析を欠かさなければまだまだスワップ金利目当ての取引方法は通用すると思っています。
自民党に政権が戻ってからはわかりやすい円安が続いていますし、はっきりと好景気とは言えないものの世界中の株価が徐々に上がってきているので、金利の上昇も今までの極端な超低金利よりは期待できそうだからです。

 

私も今はデイトレで稼いだ余剰金でスイングトレードに挑戦しているけれど、クロス円で金利の高い通貨ペアに資金を分散して取引していると円安有利の地合いもあって結構勝率の高い取引ができていて、ほとんど負けを経験しないままスワップ金利が入る毎日です。
クロス円という特徴のおかげでそれぞれ連動しているからオージーが高くてポンドが下がるという極端な動きはなく安心できるものの、たまに予期せぬ事態があって特定の通貨が弱くなることもFXでは考えないといけないリスクだといえます。

 

だから一つの通貨ペアに資金を集中しないで、普段の何もない為替相場なら似たような動きをするクロス円で分散取引をしたほうが一度の大きな負けで全てを失うということを避けられるわけです。
デイトレの片手間でやっているからスイングトレードに割く資金が少なくて、勝っているといってもスワップはほんの少ししか入ってこないけれど、この先の金利上昇と円安を見据えて押し目でポジションを増やして新たなFXの稼ぎ方を切り開いていくことが大切だと思います。

6月16日。全てのクロス円が東京時間で堅調に推移しました。終了すると、引け間際に日経平均が100円近く下げたことで、クロス円は上値を追えずにレンジのままになっています。全体を見渡すと、弱さが顕著に表れていると感じるのが豪ドル円。東京時間午前は、豪州議事録を受けて95.56まで下げてから96円にタッチする勢いのある姿勢を見せていました。午後になると、95.90を踏ん張って維持していたけど、東京時間終了が近づいてくると次第に重くなってきて95.80まで下がりました。やっと東京時間が終了すると、頑張って踏ん張った努力が報われなかった豪ドル円はさらにお疲れモード。割らないと思っていた95.80を割って、今では95.65まで突っ込んでいます。これは、豪州議事録を聞いて一時的に下げたときとほとんど変わらない水準です。上昇して96円を越えるような姿勢を見せた豪ドル円の姿は、今思うと、レンジの動きだったことになります。順張りをしていたら、損切りにあっています。やっぱりレンジ相場でのやり方が適していたという事です。レンジ相場って正直苦手です。はやくトレンド出てくれないかなぁって思うけど、豪ドル円の動きを日足で見たとき、5月に入ってからずっとレンジになっているのが分かります。長い時間足がそうなんだから、トレンドが出ない。だから、やりにくいわけです。どうしても買いたいのであれば95円前半とか94.50のサポート辺りで買って、だましを防ぐために損切りは94円割れに設定。そう簡単に抜け出す様子は見せないので、よほどのことがない限り、この戦略でいいと思っています。95.65まで行った豪ドル円は、新たな安値は更新しないで95.75に反発しています。東京時間と比べてレートは活発に動いているけど、レンジ特有の動きであることが分かるのでやりにくいです。今の豪ドル円って、レンジ相場を得意とする人には大いに向くと思います。逆に、トレンド相場が得意な人にとっては手応えがない動きです。この動きを見て、今日もまたやれやれって思います。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:39:23

大きな額を動かせる機関投資家が一般投資家の損失を誘うような感じで、一定のラインでアクションを起こしているときは超短期的に見ればスキャルピングがやりやすいものの、実際には数時間くらいのスパンで取引を行うデイトレのほうが勝てますし、こういったレンジですらスキャルピングは難易度が高いとされています。
でもちゃんと研究してスキャルピングの極意をつかむと一時的な資金の減り幅もそれほど大きくならずに運用できるから、一度方法を知ってしまえば安定して勝ちに行けることもできるのだと私の実体験から感じたので、今はデイトレ以上の時間は取らずにパパッと短期取引でFXをするようになりました。

 

スキャルピングをするということはそれだけ取引回数も比例して増えていくわけだから、私も最初は継続して利益を得られる印象はなくてどちらかといえば否定的だったけれど、よく見ているトレーダーのブログに触発されてトレンド系インジケーターを使って逆張りしてみるといつの間にか資産が数十倍になっていたのです。
逆張りスキャルピングで稼ぐ方法はというと冒頭のようなラインの攻防はいかにもスキャルピング向きに見えてもスルーしたほうが良く、短期取引に適した地合いを選ぶセンスが必要になってきてはっきりいえばこの選び方で稼ぐ速度は大幅に変わってくると思います。

 

普通なら朝方や夕方がどの通貨ペアでも為替に何の動きもなくて良い相場と考えるでしょうが、材料がなさすぎると逆にボラティリティの極端な低下に加えてスプレッドが広がる可能性も考えないといけないので、為替が動いている最中の隙を突いて短時間のスキャルピングをすると成功率が高く感じます。
トレンドが少し弱まったときの戻りを細かく拾っていけば方向を維持している間は戻りに対して逆張りスキャルピングをしても助かる可能性はとても高いですし、値幅も普通のスキャルピングより多く見積もっても全然余裕なことが多いから、私はこの方法がレンジ内よりも安定する鉄板スキャルピングに思えて仕方ないです。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:38:23

世の中にはたくさんのFX会社がありますが、口座開設を考えている人にとってありすぎるのは返って判断しにくくいことになって、まずはそこから戸惑いがあるという人が多いのではないでしょうか。
それではFX会社は、どこも同じかどうかというと基本的なルールに差異はありませんが、スプレッド幅や取引通貨やその通貨単位に多少なりとも違いがあるのです。
その違いは、使う人により利便性が変わってくるものがほとんどで、自分がどのようなFXのトレードをしたいかにより選ぶ会社が違うかもしれません。
それでは迷ってしまったらどういうところに気を付ければいいのでしょうか。
まずそれは自分が取引したい通貨の有無から確かめたらどうでしょうか。
アメリカのドルの場合、ほとんどのFXの会社で対応していますが、クローネやフランなどの通貨は対応しているところとそうでないところがあり、あとから気づいて後悔するという人もいるのではないでしょうか。
対応通貨はどれくらいあるか、それを確かめるにはそのFXの会社のサイトで確かめるほかありません。
そのほかにスプレッド幅についても記載があるので、比べてみるといいでしょう。
しかしあまたにある中からどれか一つを選ぶのはとても労力がいることだと思います。
なので、選びやすいようにいくつかの選択肢に分けてみると、こうなのではないでしょうか。
まず、レバレッジが制限があっても安全優先という人には国内のFX会社、またレバレッジ無制限がいいという人には海外のFX会社という分け方です。
またさらに細かくいうのなら、トレードしたい通貨は決まっている人はその中でスプレッド幅が最も小さいところ、やりたい通貨が決まっていない人は通貨の数がなるべく多いところをという方法です。
また自分が取引するデバイスのチャートや指標のツールが一番充実しているところをということも忘れないようにしたいところです。
ツールや指標はあればあるほど、玄人になったときに便利するので初心者のうちはあまり使わなくても、取りそろえていろいろあるところがいいのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:38:23

現在は東京時間午後、14時30分。相変わらず高値圏にいるクロス円ですが、レンジ相場で終わっていることが残念です。そんな中、少しずつ豪ドル円が高値から下げてきました。午前中の豪州議事録でタッチした96円から95.80まで20PIPS程下げてきました。だけど、レンジである事は変わっていません。下げたからと言って売るのはダメです。新しいニュースが入ってきました。豪ドル円とカナダドル円の動きに関してのニュース。豪ドル円については豪州議事録を消化して、落ち着いた動きをしたことが書いてありました。カナダドル円は、原油先物が60ドルを回復したことで底堅いそうです。同じクロス円でもカナダドルのチャートは1ヶ月に1回見るか見ないかというくらいしか見ないのですが、豪ドル円とは資源の豊かな国というところで共通していることは知っています。だから、原油価格に豪ドル円と同様に左右されるのです。東京時間終了が近づいてくると、日経平均の動向も入ってきました。題名を見て、肩の力がガクッと落ちてしまいました。日経平均は冴えなくて100円安になっているそうです。クロス円が堅調に推移していた1時間以上前は、このまま日経平均が崩れなければクロス円が底堅く推移するだろうと思っていました。それが終了間際に100円安とは。それにも関わらず、今の段階ではクロス円はまだ堅調なので心配はいりません。日経平均については、あとちょっとなので頑張ってほしいです。プラスに回復してなんて言わないから、せめて少しでも100円の下げ幅を埋めてクロス円を助けてやってください。そう願って、あと4分程で東京時間が終了。結局成果はあらわれず、豪ドル円は豪州議事録前の水準である95.80に接近して95.75まで突っ込んできました。これは、96円回復はなんとなく無理そう。豪ドル円の5分足を見ると、95.80に接近してくる1時間以上前から、急激に陰線が増えてきてるのが分かる。この頃から、実は下方向が決まっていたんだ。今日はないと思うけど、95円前半に行くことがあったら、今度こそ絶好の買い場ととらえて拾いたい。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:38:23

FXは短期的には運で勝てる事もありますし、たまたま大きな資金を投じてギャンブル的な取引で資産を倍増させる事も可能ではあります。

 

実際に初めてFX取引を行った時には、軽い気持ちで持っていた預金を全部入れて、雇用統計のように大きな値動きをする時間帯に取引して、数分で資産を倍に増やした事もありますし、こういう経験のある方も少なくは無いです。

 

ただし、長期で取引を続けていくとどんどんと資産が減っていき、最終的にはマイナスになり、取り戻そうとして取引して泥沼にハマっていくというパターンに陥りましたし、リスク管理をせずに大きな暴落が起こり、数分で資産を倍増させた経験があるという事は逆に資産を半減させる事も容易であり、実際に突然の暴落で資産の殆どを失ってしまいました。

 

初めての取引の場合は負ける想定が無いですし、勝つ事ばかり考えていて、損切りポイントも決めずに取引して、どんな時間帯でもとにかくポジションを取って、全ての局面で利益にしようと考えていたのですが、この方法だと10回勝っても1回の損失で全て取り消しになってしまいますし、勝率を高めてもトータルでプラスに持っていけない可能性が高いです。

 

初心者が株でもFXでも陥りがちなパターンとしては、少しの負けも許容出来ないという考えと、少しの利益で確定してしまう傾向にある事で、含み損はいつか戻ると長時間でも耐えますし、含み益は小さな利益で確定してしまう傾向にあり、損に対しては気が長く、益に対しては気が短いという心理が働きがちです。

 

益が小さく、損失が大きいというリズムだと、いつかトータル収支でマイナスになりますし、やはり勝率が低くても利益を伸ばして損失を小さくしていく事が、結果的にプラスになります。

 

特殊な取引の力がある方は別のアプローチがありますが、仕事をしながら取引をしたいという個人投資家も多いですし、トータルでマイナスになっている方は利益を大きく損失を小さくする意識を持ち、損切りは徹底して利益は計画した通りに行う事が有効です。

 

全ての取引で勝つ必要は無いですから、常にポジションを取ろうとせずに、納得のいくポジションに動くまで待って計画的に行うと良いです。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:38:23

どんな相場でも役に立ってくるのはやっぱり分析の基本といえる移動平均線だということをしみじみ感じていて、私がよく使っているのは期間を1に設定して終値だけを追ったラインをローソク足25本分ほど左にずらして表示し、その動き方からFXのトレードストーリーをすべて決定しています。
普通はローソク足の終値が移動平均線をまたいで確定したところから色々な戦略を考えて取引するのかもしれませんが、上記のような独自で考えた方法だとこの場合は判断方法が逆で終値を期間1の移動平均線がまたいだら新規エントリーの合図というふうに判断しているのです。

 

こうすることで一目均衡表の遅行スパンみたいな考えで取引を行えることができますし、25本ずらした理由もその数字をそのまま持ってきたというだけなので、独自手法とはいえいい加減な数値を当てはめた手法ではなくて実はこんな感じでしっかりと根拠があるから、実際の取引で使うときもためらわずにバシバシと取引口座の操作を行えています。
移動平均線の勢いが普段より鋭角なときは押し目を拾うことだけを考えつつストップは余裕を持った幅で置いておき、流れが継続しているうちはなりふり構わずこのやり方の連続でポジションを積み増しながら含み益を膨らませていくと、勢いが急に衰えて反応が薄くなったときに利益確定するころには大きな資産を作ることができているという具合です。

 

最近はかなり短い移動平均線に期間のシフトという変な組み合わせのものだけでは大きな流れをおろそかにしてしまいそうに思えてきたこともあり、同じチャートに期間45の指数平滑移動平均線を追加して全体の動きを把握し、取引のときにトレンドに乗ったエントリーを守るためのひとつのデータとして見ています。
ただ、この手法だとレンジ相場では明確な動きがないことでやや決定力に欠けるから、日本市場などでだらだらとFXをするのはやめてアメリカ指標が予定されている日の夜だけチャートソフトを立ち上げて取引するようになりました。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:38:23

前日6月18日の東京時間の相場は、午前から下に動き、午後にはさらに下げる動きをしました。原因は、午前よりも下落幅を広げた日経平均の動きをクロス円は嫌気したのでありました。一番下げて戻りが鈍かったのは米ドル円。大差はあっても、ユーロ円やポンド円もあまり戻す気配がなし。そんな中、短時間に異常な速さで戻す豪ドル円にはびっくりしました。ユーロ円やポンド円が安値から10PIPSも離れられていない間に豪ドル円は、20PIPS以上も戻っています。見たチャートは、陰線から急激に何本も陽線が出現するようになっていて、なんだこれ!と思いました。95.70の高値から突っ込んで95円割れしてからの豪ドル円はもう極端。割ったのをいいことに、1時間足で連続する大陽線の出現。約1週間95円を割るかわらないかのギリギリの位置で下げ止まる動きが豪ドル円の基本だったので、95円手前で買おうと考えていた人もいるのではないかと思います。それを割ってきたので、びっくりして損切りした人もいることでしょう。豪ドル円は、94.95まで突っ込んでからは少しも下げずに上に向かって、夜7時過ぎには96円にタッチしました。なんてひどい動きをするのでしょう。ポジションを持ってなかったとはいっても、自分が期待した動きとは全く違う動きをしたので、とてもショック。1夜明けた6月19日にトレード戦略を考えるために1時間足チャートを開くと、午後15時から出現した連続大陽線を嫌でも見てしまい、きのうの相場は知らなければよかったという気持ちになります。95円割れで勇気を出して売っていたら、夕方6時には東京時間午前の95.70を巨大陽線で越えてきて、さらに勢いが加速しているのがわかるチャート。もし売って、損切りになっても、さすがに東京時間の高値は越えないだろうと思っているところまで平気で押し寄せてくる。津波のようなチャート。あっという間に売りポジションを巻き込んでいく大陽線。どれも大きな陽線だけど、東京時間の高値を越えたときの大陽線が目立って大きい。なんかわざと損切りさせるのが目的のようなストップ狩りの雰囲気を感じてしまいます。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:37:23

6月19日。お昼12時にフジテレビで放送されているバイキング!というバラエティー番組を観ていたとき、幸せ脳と不幸脳に関する特集がやっていました。興味があったので見ちゃいました。教えてくれたのは脳科学で話題の茂木健一郎先生。幸せ脳、不幸脳、あなたの脳はどっち?ということでAかBの2択の質問に答えていくものでした。すべて答え終ったとき、自分がどちらの脳を持っているのか分かるというもの。選んだものの多い方が自分の特徴。残念ながら私は不幸脳でした。どのような質問があったのかというと、音楽は聴く方が好き、歌う方が好き、どっち?ブログは読むほうが好き、コメントを書く方が好き、どっち?このような質問です。音楽を聴く方が好きとブログを読むほうが好きを選んだ方は残念ながら不幸脳ということです。逆を選んだ方は、幸福脳ということです。茂木先生がどういうことか理由を説明する前に自分で考えました。気づいたことは、自分から行動しているかどうか。聴く方と読むほうは受け身で、書く方と歌う方は積極的な印象。受け身だと幸せになれないんだと感じました。脳のことで、FXに結び付けて考えました。損切りになったとき、どっちの脳を持つ人が強いのかを考えると幸せ脳です。損切りになって落ち込んだとしても、そういう人は、何処かに積極的に出向くことでリフレッシュになるのではないか。不幸脳だと落ち込んだ気分を誰かに変えて欲しいって依存して、気持ちを切りかえる努力を怠ってしまうかもと思います。そうなると、いつまでも嫌な損切りを忘れることが出来ずにトレード自体が嫌になる可能性が出てきます。普段から意識して受け身にならないことで、損切りになったときの感情は変わるのではないかと思いました。トレードの空き時間は音楽を聴いたり、FX記事を読んでいる受け身まる出しの自分。音楽は聴きながら歌って、少しでも脳を変えたい。損切りでへこんでトレードが嫌になりたくないもん。現在は15時30分。黒田日銀総裁の記者会見の時間です。豪ドル円は中途半端な位置で小動き。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:37:23

6月16日。東京時間午前と同様に午後もクロス円達は落ち着いた動きをしています。午前では豪州議事録が発表された豪ドル円だけ、一時的に下に突っ込んでから上昇するという大きな動きをする場面がありました。瞬間的に反応してからは、豪ドル円も落ち着いています。どの通貨も高値圏にいるなぁと見ています。ただ、動きがないのでトレードは無理です。入ってきたニュースで印象的なものを一通りチェックして、とりあえず読み終わって今はリラックスの時間に回しています。ユーチューブで、脳活性化のためにモーツァルトを聴いています。効果としては、活性化の他にリラックス効果があります。さらに重大疾患もモーツァルトを聴くことで治ってしまったという記事を読んだこともあるくらいですから、聴かない意味はないなぁと思います。人気アイドルの曲を聴こうと思ったけど、脳にいいとされるのがモーツァルトなので、トレードで疲れた頭を元気にする目的でこれを選びました。音楽の母といわれるモーツァルトのメロディーはとても軽快で、心をとても軽くしてくれます。いい気持にさせてくれるところがお母さんみたいだなぁと思います。モーツァルトが音楽の母と言われていることについて調べてみたら、音楽家には様々な愛称があって、バッハは音楽の父と言われているそうです。えっ、バッハが父でモーツァルトが母なんだね。じゃぁ、両方聴けばかなりいいんじゃないって思いました。相場が動かない間、聴き比べて楽しむと面白そうです。バッハが音楽の父であることに対してさらに調べたら、クラシック音楽の基礎を築いたことで、バッハは男であることから、そう呼ばれるようになったというようなことが書いてありました。モーツァルトを聴いてからバッハを聴くと、聴いたことがある曲ばかりで、親しみを感じました。父と母は身近な存在。どちらも身近に感じたことで、この名称になっとく。少し、相場をちらり。相変わらずクロス円は高値圏にいました。先ほど、95.92で売った豪ドル円のポジションに含み益が乗っていたので決済しておきました。3PIPSも取れれば十分だと思っていたので、10PIPSも取れて驚いています。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:37:23

FXの最も魅力的な要素に、買いポジションであるロングと売りポジションであるショートという、二つの立場を使い分けられることがあります。
通常株の取引では買い注文がメインで、どこで利益を確定させるかという部分にのみ売りという考え方が存在します。
しかし、FXでは、円高になった場合でもトレードができるショートというポジションがあります。
しかも、ショートはロングと違い価格の変動が早い、つまり上昇よりも下落のスピードが早いので、大きな利益を生み出すことができるチャンスでもあるのです。
株の売買では、景気が悪い、先行きが不透明だと多くの銘柄で値段を下げて購入しにくいという状況が生まれます。
しかし、FXではそんなご時世ならばショートポジションを重視するという考え方もできるのです。
逆に今現在の株価が高騰し円安が進む状況ならばロングのポジションを多用することで上昇の流れに乗って行けるようになります。
こういった時代の流れに反映されやすいFXの値動きは初心者でもつかみやすい物だと言えます。
株では会社の業績や新しい商品の開発や合併、配当金など様々な要素により株価の変動が起こるため、専門的な知識や細かな会社の業績チェックなどが必須になりますが、FXではその通貨の流れさえわかっていればどういった状況でもトレードすることができるのです。
しかし、そんな入っていきやすいFXだからこそ気を付けなければいけないのが、ポジションを持ちたがる衝動に駆られることです。
いつでもポジションを持っていないと円相場がどちらに振れても損した気持ちになり、無理矢理にロングやショートでトレードしたくなってしまうことがあります。
一時の感情や値動きに左右されて行うトレードでは必ずと言っていいほど損をします。
大きなご時世の流れに乗り、確実に判断できる状況のみでトレードをすることがFXで最も損をしないコツだと思います。
円高に振れても円安に振れてもFXは得をするチャンスがたくさん転がっているのです。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:37:23
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