ご時世に合わせたロングとショートの使い分けをしっかり

ご時世に合わせたロングとショートの使い分けをしっかり

ご時世に合わせたロングとショートの使い分けをしっかり

FXの最も魅力的な要素に、買いポジションであるロングと売りポジションであるショートという、二つの立場を使い分けられることがあります。
通常株の取引では買い注文がメインで、どこで利益を確定させるかという部分にのみ売りという考え方が存在します。
しかし、FXでは、円高になった場合でもトレードができるショートというポジションがあります。
しかも、ショートはロングと違い価格の変動が早い、つまり上昇よりも下落のスピードが早いので、大きな利益を生み出すことができるチャンスでもあるのです。
株の売買では、景気が悪い、先行きが不透明だと多くの銘柄で値段を下げて購入しにくいという状況が生まれます。
しかし、FXではそんなご時世ならばショートポジションを重視するという考え方もできるのです。
逆に今現在の株価が高騰し円安が進む状況ならばロングのポジションを多用することで上昇の流れに乗って行けるようになります。
こういった時代の流れに反映されやすいFXの値動きは初心者でもつかみやすい物だと言えます。
株では会社の業績や新しい商品の開発や合併、配当金など様々な要素により株価の変動が起こるため、専門的な知識や細かな会社の業績チェックなどが必須になりますが、FXではその通貨の流れさえわかっていればどういった状況でもトレードすることができるのです。
しかし、そんな入っていきやすいFXだからこそ気を付けなければいけないのが、ポジションを持ちたがる衝動に駆られることです。
いつでもポジションを持っていないと円相場がどちらに振れても損した気持ちになり、無理矢理にロングやショートでトレードしたくなってしまうことがあります。
一時の感情や値動きに左右されて行うトレードでは必ずと言っていいほど損をします。
大きなご時世の流れに乗り、確実に判断できる状況のみでトレードをすることがFXで最も損をしないコツだと思います。
円高に振れても円安に振れてもFXは得をするチャンスがたくさん転がっているのです。

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