幸せ脳、不幸脳。損切りになったときどちらが有利か考えた

幸せ脳、不幸脳。損切りになったときどちらが有利か考えた

幸せ脳、不幸脳。損切りになったときどちらが有利か考えた

6月19日。お昼12時にフジテレビで放送されているバイキング!というバラエティー番組を観ていたとき、幸せ脳と不幸脳に関する特集がやっていました。興味があったので見ちゃいました。教えてくれたのは脳科学で話題の茂木健一郎先生。幸せ脳、不幸脳、あなたの脳はどっち?ということでAかBの2択の質問に答えていくものでした。すべて答え終ったとき、自分がどちらの脳を持っているのか分かるというもの。選んだものの多い方が自分の特徴。残念ながら私は不幸脳でした。どのような質問があったのかというと、音楽は聴く方が好き、歌う方が好き、どっち?ブログは読むほうが好き、コメントを書く方が好き、どっち?このような質問です。音楽を聴く方が好きとブログを読むほうが好きを選んだ方は残念ながら不幸脳ということです。逆を選んだ方は、幸福脳ということです。茂木先生がどういうことか理由を説明する前に自分で考えました。気づいたことは、自分から行動しているかどうか。聴く方と読むほうは受け身で、書く方と歌う方は積極的な印象。受け身だと幸せになれないんだと感じました。脳のことで、FXに結び付けて考えました。損切りになったとき、どっちの脳を持つ人が強いのかを考えると幸せ脳です。損切りになって落ち込んだとしても、そういう人は、何処かに積極的に出向くことでリフレッシュになるのではないか。不幸脳だと落ち込んだ気分を誰かに変えて欲しいって依存して、気持ちを切りかえる努力を怠ってしまうかもと思います。そうなると、いつまでも嫌な損切りを忘れることが出来ずにトレード自体が嫌になる可能性が出てきます。普段から意識して受け身にならないことで、損切りになったときの感情は変わるのではないかと思いました。トレードの空き時間は音楽を聴いたり、FX記事を読んでいる受け身まる出しの自分。音楽は聴きながら歌って、少しでも脳を変えたい。損切りでへこんでトレードが嫌になりたくないもん。現在は15時30分。黒田日銀総裁の記者会見の時間です。豪ドル円は中途半端な位置で小動き。

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