1時間足を開くと嫌でも目に入る豪ドル円の激しいチャート

1時間足を開くと嫌でも目に入る豪ドル円の激しいチャート

1時間足を開くと嫌でも目に入る豪ドル円の激しいチャート

前日6月18日の東京時間の相場は、午前から下に動き、午後にはさらに下げる動きをしました。原因は、午前よりも下落幅を広げた日経平均の動きをクロス円は嫌気したのでありました。一番下げて戻りが鈍かったのは米ドル円。大差はあっても、ユーロ円やポンド円もあまり戻す気配がなし。そんな中、短時間に異常な速さで戻す豪ドル円にはびっくりしました。ユーロ円やポンド円が安値から10PIPSも離れられていない間に豪ドル円は、20PIPS以上も戻っています。見たチャートは、陰線から急激に何本も陽線が出現するようになっていて、なんだこれ!と思いました。95.70の高値から突っ込んで95円割れしてからの豪ドル円はもう極端。割ったのをいいことに、1時間足で連続する大陽線の出現。約1週間95円を割るかわらないかのギリギリの位置で下げ止まる動きが豪ドル円の基本だったので、95円手前で買おうと考えていた人もいるのではないかと思います。それを割ってきたので、びっくりして損切りした人もいることでしょう。豪ドル円は、94.95まで突っ込んでからは少しも下げずに上に向かって、夜7時過ぎには96円にタッチしました。なんてひどい動きをするのでしょう。ポジションを持ってなかったとはいっても、自分が期待した動きとは全く違う動きをしたので、とてもショック。1夜明けた6月19日にトレード戦略を考えるために1時間足チャートを開くと、午後15時から出現した連続大陽線を嫌でも見てしまい、きのうの相場は知らなければよかったという気持ちになります。95円割れで勇気を出して売っていたら、夕方6時には東京時間午前の95.70を巨大陽線で越えてきて、さらに勢いが加速しているのがわかるチャート。もし売って、損切りになっても、さすがに東京時間の高値は越えないだろうと思っているところまで平気で押し寄せてくる。津波のようなチャート。あっという間に売りポジションを巻き込んでいく大陽線。どれも大きな陽線だけど、東京時間の高値を越えたときの大陽線が目立って大きい。なんかわざと損切りさせるのが目的のようなストップ狩りの雰囲気を感じてしまいます。

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