移動平均線を自己流にアレンジしてFXで勝つ

移動平均線を自己流にアレンジしてFXで勝つ

移動平均線を自己流にアレンジしてFXで勝つ

どんな相場でも役に立ってくるのはやっぱり分析の基本といえる移動平均線だということをしみじみ感じていて、私がよく使っているのは期間を1に設定して終値だけを追ったラインをローソク足25本分ほど左にずらして表示し、その動き方からFXのトレードストーリーをすべて決定しています。
普通はローソク足の終値が移動平均線をまたいで確定したところから色々な戦略を考えて取引するのかもしれませんが、上記のような独自で考えた方法だとこの場合は判断方法が逆で終値を期間1の移動平均線がまたいだら新規エントリーの合図というふうに判断しているのです。

 

こうすることで一目均衡表の遅行スパンみたいな考えで取引を行えることができますし、25本ずらした理由もその数字をそのまま持ってきたというだけなので、独自手法とはいえいい加減な数値を当てはめた手法ではなくて実はこんな感じでしっかりと根拠があるから、実際の取引で使うときもためらわずにバシバシと取引口座の操作を行えています。
移動平均線の勢いが普段より鋭角なときは押し目を拾うことだけを考えつつストップは余裕を持った幅で置いておき、流れが継続しているうちはなりふり構わずこのやり方の連続でポジションを積み増しながら含み益を膨らませていくと、勢いが急に衰えて反応が薄くなったときに利益確定するころには大きな資産を作ることができているという具合です。

 

最近はかなり短い移動平均線に期間のシフトという変な組み合わせのものだけでは大きな流れをおろそかにしてしまいそうに思えてきたこともあり、同じチャートに期間45の指数平滑移動平均線を追加して全体の動きを把握し、取引のときにトレンドに乗ったエントリーを守るためのひとつのデータとして見ています。
ただ、この手法だとレンジ相場では明確な動きがないことでやや決定力に欠けるから、日本市場などでだらだらとFXをするのはやめてアメリカ指標が予定されている日の夜だけチャートソフトを立ち上げて取引するようになりました。

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