14時30分から東京時間終了までの動き

14時30分から東京時間終了までの動き

14時30分から東京時間終了までの動き

現在は東京時間午後、14時30分。相変わらず高値圏にいるクロス円ですが、レンジ相場で終わっていることが残念です。そんな中、少しずつ豪ドル円が高値から下げてきました。午前中の豪州議事録でタッチした96円から95.80まで20PIPS程下げてきました。だけど、レンジである事は変わっていません。下げたからと言って売るのはダメです。新しいニュースが入ってきました。豪ドル円とカナダドル円の動きに関してのニュース。豪ドル円については豪州議事録を消化して、落ち着いた動きをしたことが書いてありました。カナダドル円は、原油先物が60ドルを回復したことで底堅いそうです。同じクロス円でもカナダドルのチャートは1ヶ月に1回見るか見ないかというくらいしか見ないのですが、豪ドル円とは資源の豊かな国というところで共通していることは知っています。だから、原油価格に豪ドル円と同様に左右されるのです。東京時間終了が近づいてくると、日経平均の動向も入ってきました。題名を見て、肩の力がガクッと落ちてしまいました。日経平均は冴えなくて100円安になっているそうです。クロス円が堅調に推移していた1時間以上前は、このまま日経平均が崩れなければクロス円が底堅く推移するだろうと思っていました。それが終了間際に100円安とは。それにも関わらず、今の段階ではクロス円はまだ堅調なので心配はいりません。日経平均については、あとちょっとなので頑張ってほしいです。プラスに回復してなんて言わないから、せめて少しでも100円の下げ幅を埋めてクロス円を助けてやってください。そう願って、あと4分程で東京時間が終了。結局成果はあらわれず、豪ドル円は豪州議事録前の水準である95.80に接近して95.75まで突っ込んできました。これは、96円回復はなんとなく無理そう。豪ドル円の5分足を見ると、95.80に接近してくる1時間以上前から、急激に陰線が増えてきてるのが分かる。この頃から、実は下方向が決まっていたんだ。今日はないと思うけど、95円前半に行くことがあったら、今度こそ絶好の買い場ととらえて拾いたい。

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