FXのスキャルピングはトレンド中の戻りを利用する

FXのスキャルピングはトレンド中の戻りを利用する

FXのスキャルピングはトレンド中の戻りを利用する

大きな額を動かせる機関投資家が一般投資家の損失を誘うような感じで、一定のラインでアクションを起こしているときは超短期的に見ればスキャルピングがやりやすいものの、実際には数時間くらいのスパンで取引を行うデイトレのほうが勝てますし、こういったレンジですらスキャルピングは難易度が高いとされています。
でもちゃんと研究してスキャルピングの極意をつかむと一時的な資金の減り幅もそれほど大きくならずに運用できるから、一度方法を知ってしまえば安定して勝ちに行けることもできるのだと私の実体験から感じたので、今はデイトレ以上の時間は取らずにパパッと短期取引でFXをするようになりました。

 

スキャルピングをするということはそれだけ取引回数も比例して増えていくわけだから、私も最初は継続して利益を得られる印象はなくてどちらかといえば否定的だったけれど、よく見ているトレーダーのブログに触発されてトレンド系インジケーターを使って逆張りしてみるといつの間にか資産が数十倍になっていたのです。
逆張りスキャルピングで稼ぐ方法はというと冒頭のようなラインの攻防はいかにもスキャルピング向きに見えてもスルーしたほうが良く、短期取引に適した地合いを選ぶセンスが必要になってきてはっきりいえばこの選び方で稼ぐ速度は大幅に変わってくると思います。

 

普通なら朝方や夕方がどの通貨ペアでも為替に何の動きもなくて良い相場と考えるでしょうが、材料がなさすぎると逆にボラティリティの極端な低下に加えてスプレッドが広がる可能性も考えないといけないので、為替が動いている最中の隙を突いて短時間のスキャルピングをすると成功率が高く感じます。
トレンドが少し弱まったときの戻りを細かく拾っていけば方向を維持している間は戻りに対して逆張りスキャルピングをしても助かる可能性はとても高いですし、値幅も普通のスキャルピングより多く見積もっても全然余裕なことが多いから、私はこの方法がレンジ内よりも安定する鉄板スキャルピングに思えて仕方ないです。

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