黒田日銀総裁の記者会見。空いた時間にFXの記事を読む

黒田日銀総裁の記者会見。空いた時間にFXの記事を読む

黒田日銀総裁の記者会見。空いた時間にFXの記事を読む

6月19日、15時30分。黒田日銀総裁の記者会見が始まりました。約10分経つと、発言が続々と入ってきています。企業部門で前向きな投資スタンスが維持されている。景気は緩やかな回復を続けている。企業・家計ともに前向きな循環メカニズムはしっかり作用している。金融環境は緩和した状態。生産は先行き、振れを伴いつつも緩やかに増加していく見込み。すべて読んで、前向きな発言だと感じます。今のところ、クロス円の値動きに変化は見られません。発言を受けて、円買いと円売りのどちらにも傾いていません。先月の黒田日銀総裁の記者会見は、何も起こらずに無事通過しています。今回も無事通過するといいです。記者会見が終わると、本日のニューヨーク時間に米国の指標の発表がないので、動きにあまり変化がないかもしれません。会見中でポジションを持てないので、今はちょっと相場を離れてFXのブログを読んでいます。記事を読んでいくと、FXは損切りで気持ちが揺れ動く世界なので、メンタルコントロールの記事が多い気がします。儲ける手法を紹介しているところもあるけど、メンタルコントロールも軽く見られないと思います。手法については、通用する相場としない相場があります。レンジ相場で逆張りが機能しても、トレンド相場では通用しない。トレンド相場では別の手法が合います。こういう紹介している手法を実践することについて、私はどうかなぁと思います。デモトレードで実践して上手く行けば本番でやってもいいと思います。実際私は、公開されているいくつかの手法を試しました。指定通りに損切り幅も固定してやったけど、上手く行きません。参考にするのはいいけど、自分に合うように調節してこそ使えるのではないかと思いました。FXの情報ってとても多い。どれがいいのか惑わされてしまうけど、最終的には自分が実践して答えを見つけるしかないって思います。私は、参考にはするけど、決して鵜呑みにはしません。手法は上手く行かなければリスクが伴います。メンタルコントロールのほうは、うまく行かなくてもお金を失うわけじゃないので大いに参考にする価値ありです。

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