ニューヨーク時間になるとさらに高値更新

ニューヨーク時間になるとさらに高値更新

ニューヨーク時間になるとさらに高値更新

欧州時間後半になって本日の高値を更新し始めた豪ドル円です。ニュースを見ても原因が分からなくて困っていたら、今になって上昇に関してのニュースが入ってきました。読んだんだけど、結局手掛かりはわかりませんでした。ケントRBA総裁補佐が豪ドルが低下する必要性ある。こう述べたことで、豪ドル円は下落して95.50から95.30まで20PIPS程下落したそうです。でも、発言から3時間後には立ち直って95.50以上の高値を更新する動きに変わっています。最近の豪ドル円って、発言で大きく下げた後、時間をかけて戻してくる傾向が多いと感じます。5月に行われた豪州銀行政策金利から、その傾向が多くなってきています。それからは、けん制発言が相次いで下げても一時的なのがほとんどで、欧州時間になると下げ幅を埋めて、ニューヨーク時間では高値に迫っています。こんな動きを見ると、どうしてこうなるのかわからないので頭を悩まされるし、豪ドル円はやりにくくなったと感じます。こういうことが増えたのって、1年以上も前から利下げ観測が相次いで織り込み済みになっているからかなぁとか、恐れている発言が済むと、しばらくは入ってこないという安心感から勢いよく上値を伸ばすのかなぁって考えます。発言前は不安で下げて、発言が終わると安心して買われる。良い材料はなくても安心が買いを誘っているのではないかと自分では思っています。相場の傾向って毎月変わるから、勝つためにはおかしいとおもっても対応させていくしかありません。それで、その方法が使えなくなったら、新しいやり方で相場に対応させていく。生き残るためには、臨機応変が大切だって思います。現在は、ニューヨーク時間の9時15分。95.77に豪ドル円はいます。ニューヨーク時間になる直前にデモトレードで持った豪ドル円のポジション、ほんの2PIPSだけ利益が乗った瞬間がありましたが、もう少しと思って利益確定を遅らせたところ10PIPS近い含み損に早変わりです。自分は何をやっているのでしょう。

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