東京時間午後13時過ぎのクロス円

東京時間午後13時過ぎのクロス円

東京時間午後13時過ぎのクロス円

現在東京時間午後13時過ぎです。全てのクロス円が落ち着いた動きをしています。午前には、先週クロス円達の足を引っ張った黒田日銀総裁がまた別の発言をしています。今回は、前回のような円買いではなく、米ドル円だけが円売りで反応しています。日本の要人発言で円買いになったり、円売りになったり、米ドル円は忙しいです。特に120円から125円まで円安が進んでからは、オバマ大統領から高いドルは問題だ!この発言が入ってきて、反応して下げたり、数日後にはまた黒田日銀総裁が米ドル円の足だけじゃなくて全通貨の足を引っ張るって出来事が起こったので、米ドル円はフラフラです。でも、目先は利上げ期待があります。かなり大きな期待であるとニュースでは言われています。下げて123円割れになったとき、120円に向かうかと思ったけど、強い買い圧力がそうはさせなかった。今は、1時間足でレンジになって少しずつはい上がる姿勢を見せています。6月11日から6月16日現在まで123.20をレンジ下限として123.80を上限としたレンジで動いています。余程の勢いがないと、レンジの下限を打ち破れないと思うので、今こうやってレンジにいる時が絶好の仕込み時なのかなって思います。クロス円全体を見ると、どれも強いです。全てのクロス円が高値圏で落ち着いた動きを東京時間でしているときは、日経平均が大きく崩れない限り大丈夫でしょう。全てのクロス円の1時間足をチェックすると、ポンド円だけが上昇トレンドで、後の通貨はレンジになっています。長い時間足がレンジだという事で、東京時間にはトレンドが出にくいことを利用して、レンジ上限で売りができるって思いました。豪ドル円が2回96円手前で上値が抑えられていることを1時間足で確認して、95.92の位置でデモトレードで売ってみました。情報によると、96.25の位置に小規模のNYカットオプションが設定されているそうです。その価格で豪ドル円を買うというもの。なので、96.25の位置には行かないだろうと思って、この位置に損切りを設定しました。

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